■地震予知:2013年9月、10月との串田氏予想の続報です

 
地震予知の専門家で、今年2013年9月の大地震を予想していた串田嘉男氏

9月初頭に、「近畿地方でM8級の地震が9月6日に起こるのではないか」という彼の予想が、夕刊フジ一面に取り上げられ世間を驚かせたのは記憶に新しいところです。

ですが、結局9月6日を前にしてその予想を撤回。
9月末か10月以降まで地震はないだろうという予想に変更しましていました。

そして、本日、日付を跨いで10月になりました。

その後串田氏の予想はどうなっているのでしょうか?
気になるところですが、それについて調べたところ、次のようなことが判りました。

 
まず、彼が予想している地震は「近畿圏地殻大型地震」というもので、大まかにいうと「近畿地方で大地震がある」というやや大雑把な予知なのですが、その前兆傾向が、「2008年07月初旬より5年2ヶ月以上」という長期間にわたって観測されているとのことです。

そして、その「長期前兆傾向」なるものがいまだに観測され続けているのことで、このように世間を騒がせる事態に至っているわけなのですが、その後、その数値を彼なりに分析して地震の日付を割り出した結果、「10月05日プラスマイナス」、つまり10月5日前後に地震が起こるのではないか、という予想が9月21日に発表されており、それが最新の予想のようです。

(ソースはこちら→ http://www.jishin-yohou.com/1778_zokuhou_044-045.pdf )

ただし、もしも10月5日に地震が起こることになる場合には、串田氏の計算では、その前兆が10月2日前後までに終息するはずだ、とのことです。

ですので、10月2日になってもまだ前兆が全て消息しない場合には、また「延期」ということになるかもしれませんが、とにかく10月2日あたりにまた串田氏から発表があると思われます。

我々は、その発表を静かに待つとしましょう。

また続報したいと思います。

その後の10月1日夕方に発表された串田氏の続報はこちら


 

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