■地震予知:2013年9月の串田氏予想の続報

 
串田氏による近畿地方大地震予想の続報です。

これまでのおさらいですが、串田氏の最新の予想では「10月5日前後に発生の可能性あり」とのことでした。そして、その場合は、串田氏の観測している「長期前兆傾向」が10月2日までに終息することが考えられる、というのが前回9月21日の最新報告でした。

しかし、10月1日、昨日の発表によると、それらの数値を読み違えていた(誤認識していた)とのことで、それらの前兆傾向を良く見ると、は9月29日前後にすでに終息していた(静穏化していた)ようです。

ソース→ http://jishin-yohou.com/1778_zokuhou_046.pdf

ということで、結論としては、「10月5日前後の発生は考えにくい」ということです。

たいへん申し訳ありません」と本人も謝罪しています。

 
ちゃんと非を認めて謝罪する姿勢は評価できますが(笑)、今回のこの報告はちょっと拍子抜けですね。
信憑性が揺らぎかねない報告になってしまいました。

が、串田氏は続けて、しかしまだ「明らかな前兆が見えます」と言っています。
10月5日前後の地震発生は考えにくいが、それらのデータを改めて観測すると、「早い場合でも10月20日前後となりそれまでの対応地震が発生する可能性は考えにくい認識」だとのことです。

つまり、次は「10月20日前後」でそれまで延期という予想みたいですね。
そして、その場合、今度は10月12日前後に前兆傾向の終息が見られるはずだということですので、ひとまず10月5日前後は安心して過ごしてよさそう(?)です。

懲りずにまた続報したいと思います。

 


 

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